CG系

【第4回】スケッチで学ぶ美術解剖学【実践レビュー】

こんにわ!みっつです。

今回もこちらの『スケッチで学ぶ美術解剖学』を実践レビューしていきます。

こんな人におすすめ
  • CGでキャラクター作りたい!
  • 人体を描きたい!
  • 説得力のある造形がしたい!

こんな人はぜひ購入してみてください。

みっつ

私は現在、渋谷のゲーム会社でCGクリエイターをしています。

私のトレーニングも兼ねて成長記録を付けつつ、書籍のレビューをしていきます。

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実践レビュー

  • P70-ヒーローの胸部
  • 制作時間30分

反省点

  • 肋骨弓(ろっこつきゅう)が描き切れなかった。
  • 位置を割り出すのに、時間がかかりすぎ。

次回やること

  • 位置の割り出しを10分でやる。
  • 残りの10分で全体をとらえ、ラストの10分で陰影をつける

所感

今まででだいぶ全体をとれた方だと思う。

最初に胸部の位置を割り出し、そこを起点に描けたのが良かった点と分析。

しかし、位置の割り出しに15分ほどかかってるのはよくない。

10分で胸部の位置を出し、10分で全体をとらえる。

そして残りの10分で陰影を付ければ、それっぽくなるのではなかろうか…

そしてもうそろそろ、別のパーツにいきたい…

しかしこれを描き切らないと、何となく次にいけない…

明日こそ肋骨弓も描いて、陰影も付ける。

スケッチで学ぶ美術解剖学【こんな人におすすめ】

  • CGでキャラクター作りたい!
  • 人体を描きたい!
  • 説得力のある造形がしたい!

こんな人はぜひ購入してみてください。

みっつ

全159ページ・本の厚さは1cmくらいなので、持ち運びしやすいです。

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ABOUT ME
みっつ
CGアニメーター/リガー テクニカルアーティスト(TA)目指して精進中です 渋谷でゲーム作ってました。 6月からは品川の現場に移ります。