CG系

【第5回】スケッチで学ぶ美術解剖学【実践レビュー】

こんにわ!みっつです。

今回もこちらの『スケッチで学ぶ美術解剖学』を実践レビューしていきます。

こんな人におすすめ
  • CGでキャラクター作りたい!
  • 人体を描きたい!
  • 説得力のある造形がしたい!

こんな人はぜひ購入してみてください。

みっつ

私は現在、渋谷のゲーム会社でCGクリエイターをしています。

私のトレーニングも兼ねて成長記録を付けつつ、書籍のレビューをしていきます。

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実践レビュー

  • P70-ヒーローの胸部
  • 制作時間30分

反省点

一応描き切ったが、腹部と胸部の縦横比が合ってない。

比率が合ってない状態で、中身(肋骨弓や陰影)を描いたって意味がないな。

見た感じを描くのも大事だが、もっと理屈で理解していく方がいいかも?

所感

胸に対して腹部の比率は○○倍…

ってな感じで。

パーツ毎の比率を数字で理解してたら、破綻しない形状を描くことができると思う。

観る力と描く力、それにプラスして数字での理解。

それが出来るようになったら、人体はもっと面白くなるのかもしれない

次回の予定

胸部、腹部、他のパーツも含めてだが、縦横比をより厳密に意識する。

いったん明日でヒーローの胸部は区切る。

で、他のパーツやります。

スケッチで学ぶ美術解剖学【こんな人におすすめ】

  • CGでキャラクター作りたい!
  • 人体を描きたい!
  • 説得力のある造形がしたい!

こんな人はぜひ購入してみてください。

みっつ

全159ページ・本の厚さは1cmくらいなので、持ち運びしやすいです。

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ABOUT ME
みっつ
CGアニメーター/リガー テクニカルアーティスト(TA)目指して精進中です 渋谷でゲーム作ってました。 6月からは品川の現場に移ります。