CG系

【第1回】スケッチで学ぶ美術解剖学【実践レビュー】

こんにわみっつです。

今回からこちらの『スケッチで学ぶ美術解剖学』を実践レビューしていきます。

こんな人におすすめ
  • CGでキャラクター作りたい!
  • 人体を描きたい!
  • 説得力のある造形がしたい!

こんな人はぜひ購入してみてください。

みっつ

私は現在、渋谷のゲーム会社でCGクリエイターをしています。

私のトレーニングも兼ねて成長記録を付けつつ、書籍のレビューをしていきます。

私の詳しいプロフィールはこちら

スケッチで学ぶ美術解剖学の概要

  • 発売日…2020年10月
  • 著者…加藤公太氏
  • 価格…2,970円
  • ページ数…159ページ

本の概要は以上です。

著者の加藤公太さんは『伊豆の美術解剖学者(@kato_anatomy)』って名前でTwitterもやってます。

美術解剖学について発信してる方なので、

  • 人体のイラストを描いてる人
  • CGで人体制作に関わってる人
  • 解剖学に興味ある人
  • 筋肉や骨格を追求したい人

このような方々はフォローしておいて損はないと思います。

実践レビュー

過去に実践したやつを制作時間別でのせます。

  • P68-頸(くび)の曲げ伸ばし
  • 制作時間5~6時間
  • P72-ローマンアーチ
  • 制作時間1時間くらい
  • P70-ヒーローの胸部
  • 制作時間40分

以上です。

本のタイトルにもある通り、中身は全部スケッチで構成されてます。

私はイラストが苦手でずっと訓練から逃げてきましたが、そんな私でもとっつきやすいです。

あまり何時間もかけてられないので、

いかに短時間で特徴を捉えられるか

って部分を意識しながら日々実践中です。

これを読んでるあなたもこの本買って、私と一緒に訓練しましょう(笑)

こんな人におすすめ
  • CGでキャラクター作りたい!
  • 人体を描きたい!
  • 説得力のある造形がしたい!

こんな人はぜひ購入してみてください。

みっつ

全159ページ・本の厚さは1cmくらいなので、持ち運びしやすいです。

本の購入はこちら↓

ABOUT ME
みっつ
CGアニメーター/リガー テクニカルアーティスト(TA)目指して精進中です 渋谷でゲーム作ってました。 6月からは品川の現場に移ります。