専門学校

アミューズメントメディア総合学院の体験説明会レポート

こんな風に悩んでませんか?

アミューズメントメディア総合学院の体験説明会に行きたいけど、どんなことやってるんだろう?

説明会の内容を知りたいな…

こんな人に向けて記事を書いていきます。

この記事を読んだら

体験説明会ではそんなことをやってるんだ!

ますます説明会に行きたくなったぞ!

って思うような内容になってます。

アミューズメントメディア総合学院を良く知らない人は、こちらの『アミューズメントメディア総合学院の特徴や学費を解説』を参考にして下さい。

みっつ

私は都内のゲーム会社でCG制作に携わってます。
現役CGクリエイターの私が実際に説明会へ参加して、リアルに感じたことをお届けします。

体験説明会の結論
  • リアルな就職状況を知れる
  • 3つの3Dソフトであなたの適正をチェックできる
  • 講師や生徒の雰囲気はとてもフレンドリー

以上がアミューズメントメディア総合学院の体験説明会に参加した感想です。

現状の就職状況を包み隠さず公開したり、複数の3Dソフトを体験できたりと、参加者にとってかなり有意義な時間になったのかな?って思いました。

説明会に参加するだけで、ほとんどの不安を解消できる内容です。

説明会に行くべき人
  • 進路選びで失敗したくない人
  • とりあえずCGソフトを触ってみたい人
  • AMGへ入学する決めてが欲しい人

以上の人はアミューズメントメディア総合学院の体験説明会に参加してみることをおすすめします。

アミューズメントメディア総合学院の体験説明会に申し込む→

2020年12月現在、新型コロナの感染が拡大してます。

アミューズメントメディア総合学院の体験説明会では、職員のマスク着用、入場時の検温・アルコール消毒、部屋の換気が徹底されておりました。

コロナ対策も申し分なかったので、その点はご安心ください。

説明会に行く際は感染対策のご協力をお願いいたします。

この記事は2020年12/13にアミューズメントメディア総合学院で行われた『ゲーム・アニメ3DCG学科』の体験説明会をレポートした記事になります。

取材にご協力頂いた、アミューズメントメディア総合学院の関係者様、改めてお礼を申し上げます。

ご協力、ありがとうございました。

アミューズメントメディア総合学院の体験説明会のスケジュール

まずはざっくりと説明会のスケジュールを説明します。

■体験説明会のスケジュール

  • 14:00~14:20 学院と学科の説明
  • 14:20~16:20 3Dソフトを使った実習
  • 16:20~17:00頃 個別相談会(人によって長さが変わる)

説明会の流れは以上です。

最初に学院と学科を説明し、それが終わると実習、最後は個別相談って流れです。

学科説明でリアルな就職状況の公開

説明会が始まったら学院の説明をして、どんな特徴があるかってを話してました。

アミューズメントメディア総合学院の特徴については過去にまとめてますので、詳しくはそっちを読んで下さい。

学科説明で私が最も衝撃的だったのは、生徒さんの就職状況を公開してたことですね。

就職状況を説明するのは普通じゃない?って思うかもしれませんが、驚いたのはその内容です。

  • 業界に就職した人
  • 一般職に就いた人
  • まだ就職が決まってない人
  • 就職が難しい人…

って感じで、普通に紹介されてました。

「え、そこまで言っちゃうんだ…」ってのが正直な感想です(笑)

大半の専門学校はキラキラした就職状況だけ公開して、就職できてない人達は”臭い物に蓋”的な扱いをするものです。

私たちの就職率は99.9%です(ドヤァ)的なね

で、ふたを開けたら、就職希望者の数が極端に少なかった、ってオチが待ってるなんてこともあるとかないとか…

就職率についてはこちらの『就職率はウソ?専門学校のカラクリを説明』を参考にしてください。

そんな感じで、学校にとって就職状況ってのはできるだけ華やかに飾りたいものなんですよ。

それをアミューズメントメディア総合学院さんは包み隠さずフルオープンしてるんですねぇ

就職状況について詳しいことは言えませんが、業界就職率は高いとだけ言っておきます。

気になる人はアミューズメントメディア総合学院の説明会に足を運んでください。

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3つの3Dソフトであなたの適正をチェックできる

学科の説明が終わると、次はいよいよ3Dソフトを使った体験実習です。
実習では3つの3Dソフトを使い、CGの作品づくりを体験できます。

使った3Dソフトは、、、

  • ZBrush(ゼットブラシ/ジーブラシ)
  • Madbox(マッドボックス)
  • Maya(マヤ)

の3種類です。

制作工程で使うソフトを変える

CG制作の工程をめっちゃ大きく分けると、3つに分類できて

モデリング→アニメーション→コンポジット

と分けることができます。

(本当はもっと細かいんですが、ザックリと理解してくれたらOKです)

今回の体験説明会では、モデリングとアニメーションを体験できる内容になってました。

ZBrushによるデジタル造形体験【スカルプト】

最初はZBrushを使ったスカルプト体験でした。

スカルプトを簡単に説明すると、3D空間で粘土をこねるってイメージです。

3D空間で粘土をこねこねしながら、岩っぽい形を作っていきます。

粘土やプラモデルとか好きな人なら、絶対にハマります!

Madboxで岩っぽい質感をつけていく【テクスチャリング】

ZBrushの造形体験が終わったら、次は岩っぽい質感をつける体験でした。

岩の形を作ったら、その形に色をつける作業です。

3D空間で色塗りをしてるイメージですかね。

塗り絵とか好きな人におすすめですね

Mayaでキャラクターを動かす【アニメーション】

最後はMayaを使ってキャラクターを動かす体験をしました。

ロボットのキャラクターを使い、各々好きなポーズをつけるって作業です。

各工程を広く体験してみることで、

  • モデリングが面白かったな!
  • アニメーションをもっとやってみたいかも!

って感じで、あなたの好みが分かるかもしれません!

みっつ

私もこんな感じで3Dソフトを体験し、CG業界に行くことを決心したのを覚えてます。

たった一度の体験が、その後の人生を左右することもあります。

少しでもCG業界に興味ある人は、是非とも一度3Dソフトに触れてみることをおすすめします。

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体験説明会の内容は日によって異なるので、どんな内容かは事前に調べておきましょう!

講師や生徒の雰囲気はとてもフレンドリー

実習中の雰囲気はとても和やかでした。

講師の方はたいへん柔和で、時折冗談も交えつつフレンドリーな感じ。
実習のお手伝いで学院の生徒さんが来てましたが、特に不快な思いをすることもありませんでした。

【注意】AMGの建物は複数ある。3DCGの説明会は『本館』で実施

アミューズメントメディア総合学院は近場に3つくらい建物があって、3DCGの体験説明会は『本館』で実施されます。


恵比寿駅からだと途中で3号館が見えてくるので、そこはスルーしましょう。

渋谷方面からだと新館が見えてきますが、こちらも同じくスルーしてください。

まとめ:体験説明会で学校の雰囲気と自分の適正を確かめよう!

体験説明会の結論
  • リアルな就職状況を知れる
  • 3つの3Dソフトであなたの適正をチェックできる
  • 講師や生徒の雰囲気はとてもフレンドリー

アミューズメントメディア総合学院の体験説明会ではZbrush、Madbox、Mayaといった3つの3Dソフトを体験できます。


各ソフトで『モデリング』、『テクスチャリング』、『アニメーション』の作業を体験できるので、あなたの適性に合う仕事が見つかるかもしれませんね!


CGの仕事はこれだけじゃありませんが、CGの世界を知るには良いきっかけになるのかな?って思います。

就職状況もリアルに教えてくれるので、正確な数値を知りたい人は説明会に足を運んでください。
詳しくは言えませんが、”業界への就職率は高い”とだけお伝えしておきます。

実習も終始和やかな雰囲気で進行し、所々笑いが発生していたので、参加者もリラックスできていたと思われます。

実習が終われば個別相談もできるので、体験説明会に参加したら大抵の不安は解消されるはずです。

あなたの適正と学校の雰囲気を確かめ、自分の頭で納得し、後悔のない進路を選択をしてください!

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ABOUT ME
みっつ
CGアニメーター/リガー テクニカルアーティスト(TA)目指して精進中です 渋谷でゲーム作ってました。 6月からは品川の現場に移ります。